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体験談1 一緒に暮らす親族の遺品整理

このページでは、遺族と同居していた祖父母を亡くした際の遺品整理に関する体験談を紹介します。

祖父母が生きた時代を知った遺品整理の体験談

遺品整理の体験談のイメージ祖母が亡くなり、叔母(故人の娘)と3人で遺品整理をした体験談です。

「祖母は物を捨てられない人で、襖を開けたら古い新聞や見たこともない衣服がたくさん出てきました。愛用品だった大正琴は叔母が形見分けで持ち帰ることになりました。

驚いたのは仏壇から出てきた箱入りの銀杯汚れた布。銀杯は祖父が国から献呈されたもので、戦後シベリア抑留されていたことに対するお詫びの品だそうです。

汚れた布は祖父の弟のものでした。戦争で亡くなった際、身につけていた日の丸国旗です。遺体は帰らなかったものの、戦友が形見として持って帰ってくれたのだそうです。叔母も存在は知っていたらしいのですが、仏壇にしまっていたのは意外だと言っていました。

国旗の方は形見分けで持ち帰るわけにもいかず、祖父のお墓があるお寺に納めさせていただきました。お宝発見というわけにはいきませんでしたが、祖父や祖母の過ごした時代がどんなものだったか、考えさせられました」

祖父が亡くなり先立った祖母の分と合わせた遺品整理した体験談

祖父が亡くなってから4年経ち、それ以前に亡くなっていた祖母の分も含めて遺品整理した体験談です。

「父と私、そして叔父たちとで遺品整理をしました。祖父は祖母の遺品を大切に保管していて、父や叔父たちにとっても思い出深い品がたくさん出てきたようです。

そんな父たちの様子を見て、遺品整理してとてもよかったと思います。父は母親の写真を手元に残して大切にしています」

収集癖のある故人に関する遺品整理の体験談

葬儀から一段落してスピーディーに遺品整理まで済ませた体験談です。

「故人の愛用品など形見分けするものは自分たちで整理したのですが、故人は収集癖があったため、残りの遺品整理は専門業者に依頼しました。業者探しではできるだけ短期間で対応できることを条件としたところ、本当に仕事が早くて驚きました。

遺品はかなりの量で、作業は丁寧でしたが迅速だったおかげで、1日もかからずに整理することができました」

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