遺品整理を安心して頼める業者ガイドTOP » 遺品整理の体験談まとめ » 体験談2 一緒に暮らす家族の遺品整理

体験談2 一緒に暮らす家族の遺品整理

このページでは、父母を亡くした子世代が、同居していた家にある遺品整理をした体験談を紹介します。

母親の遺品をひとつひとつ遺品整理した体験談

遺品整理の体験談のイメージ母親の遺品整理をした娘さんの体験談です。

「母が残した遺品で、本人が大事にしていた大量の宝石着物を整理しました。宝石は自分で使うこともあると思い、数点だけ手元に残して、他は業者さんに買い取ってもらいました。

着物は喪服と訪問着を1着残して、後は着物のリサイクルショップへ。30点ほどありましたが、あまり値段はつきませんでした。他には写真やアルバムがかなりあって、大事に保管されていたこともあり、量が多かったものの自宅にとっておくことにしました。

洋服やシューズ、バッグ、食器類などは保管しておくスペースもなかったので、自分で少しずつ処分することに。時間に余裕がある時、間隔を空けて作業をしたので、都合1年以上はかかってしまいましたね。

ひとつひとつ見る度に思い出が蘇ってきて、手に取るとなかなか処分する踏ん切りがつかず、思った以上に時間が経ってしまったのだと思います」

4年前に亡くなった父親の遺品整理を母娘でした体験談

4年前に他界した父親の遺品を、残された娘と母親とで整理した体験談です。

「父と暮らしていた母が自分で少しずつ遺品整理をしていたのですが、衣服をどうしたものかと相談を受けて、手伝うことになったのです。

母としては何着かは残しておいて、誰かに着てほしいとのことで、体型が近い私の夫が形見分けとしていただくことにしました。それ以来、母に会う時はその服を着てくれています。

自分としては一番印象的だったのが、父の若い時の写真。父が晩年、自分だけでなく家族の写真をアルバムに整理し直していたのです。父は若い頃、東京で学生生活をしていたらしいのですが、当事は戦争中ということもあり、ほとんど話を聞いた記憶がありません。

それが、当事の写真を見つけて、父がどんな日々を過ごしていたのか、とても気になりました。できれば、存命のうちに一緒に見たかったと思います」

遺品整理業者のお役立ち情報をチェック>>

 
pagetop
遺品整理を安心して頼める業者ガイド